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宝塚ひとこと日記

宝塚について、簡潔明瞭に

覚悟を決める

タカラヅカニュースで、「激情」のお稽古場映像をみました。

珠城さんの表情を拝見して、ああ、このひとは覚悟を決めたのだな、と思いました。もちろん、そう感じたのは私の勝手な感覚であり、実際とは全く逆方向へ突っ走っているのかもしれません。でも、私はそう感じたので、感じたままに、書く!


私が珠城さんを意識し始めたのは、ブリドリでした。月組の下級生の皆さんと運動会。とても楽しそうで、皆さんから慕われている様子がうかがえて、このひとは、本当に何事にも真剣な委員長タイプなのだろうなあと思いました。「もっと気楽にやればいいのにー」と言われたとしても、気楽?気楽にやるには…?と頭を傾げ、本屋さんに自己啓発書を探しに行くような。

そんな珠城さんが、さいご、ベルバラのジェローデルの台詞を言う場面がありました。ジャージ姿で。

すっと、膝をついて台詞を口にされた瞬間、

一瞬にして雰囲気が変わったのがわかりました。ジャージ姿のジェローデルが、いらっしゃる…‼︎



役者さんて、すごいな、と思いました。

そこからなんとなく気になって、月組さんで

は珠城さんを気にしてみていました。といっても、月組さんは生で観劇したことがなく、もっぱらスカステさんのお世話に。

でもね、正直わからなかったです。真ん中に立つひと、舞台上で目に入るひとには圧倒的な、なにかがある。素人ゆえ、上手く説明できないのですが、それを感じるかと言われれば、よくわかりませんでした。月雲をみたときも、咲妃さんの圧倒的な可憐さと、ちなつさんの最後の表情は、強く印象に残っているけれど、珠城さんは、ああ、良いお芝居だったな、と。

多分、私のような素人には、ぽん、と心に残るひとつに目がいってしまうのでしょうね。歌声であったり、きれいな指先の動きであったり、表情であったり。ちゃんとしなきゃ、とずっと思っていたという、珠城さんは、ちゃんとしています。あんな厳しい世界で、ちゃんとできることが、どれだけすごいことか。だけど、ファンて、わがままですね。もっともっとその役者さんにしかできないもの、だせない個性をみたいと望んでしまう。


その、勝手に私が見たいと思っていた珠城さんの表情が、お稽古場映像にありました。だから、思ったのです。覚悟を決められたのかな、と。

覚悟を決めるって、すごく大事だけど、すごくこわいですよね。だけど、そうしなければ、前に進めない。掴みたいものも、掴めない。珠城さんのご様子を拝見して、私も前に進むぞ、と思いました。そんな迫力を、感じた五分間の映像でした。


全ツ、楽しみですねー!アパショナードも、大好きなショーなので、観劇できるなんて、神さまありがとうございます‼︎

あとは、ゆりかちゃんヴァンパイアのチケットです、チケットですよ‼︎

そして、宝塚グラフにグラフに…ゆずるさまの表紙が、表紙が…。だいすきです‼︎←告白

先行画像をみて、ときめきのあまり、走り出したい衝動にかられました。

あと数週間で、ガイズのDVDもやってきますね。こうもりも、きますね。ミーマイ、エリザもやってきますね。……まあさま…‼︎←なにかあれば、まあさまを呼べばなんとかなると思う。包容力のあるかたですね。