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宝塚ひとこと日記

宝塚について、簡潔明瞭に

ゆりかちゃんの言うことは、正しい

断捨離、大事。


お引越しを、致しました。

事前に、結構使わないものなどは片付けていたと思いましたが、いざ当日になると、まあ、出るわ出るわ、もう使わないよーという品が。

どうりで、ゆりかちゃんが、ご自分の色気をだだもれにしながら断捨離教を説いているわけだわ…と、引越しの最中に、iPhoneに保存しているゆりかちゃんに写真に語りかけていました。(ゆりかちゃん、説いていないし、引越しに集中してください)


でも、ほんと、学びました! もったいないからといって、使わないものを取っておくほうが、スペースも、手間もかかる! だから、本当に必要で大事なものだけを置く!

ものを購入するときは、質の良く、本当に必要なものを吟味して! よし、私、勉強した!  もう読まない本も売るぞ! と、某お店へ。行きは荷物が重いけれど、帰りは軽くなっているはずの、私のかばん。なぜか、星組さんロミジュリのパンフが…‼︎

これが、恋…!(ちがいます)

吟味するのは、どうした、自分。お稽古場のゆずるさまとゆりかちゃんが、あまりに素敵で、見た瞬間、このこは私のもの…と決めました。ええ、決めましたよ。Tシャツ姿で、柚希さんを誘うゆりかちゃんが美しすぎてね…腕が長くてきれいでね…。きれいなひとって、全部が美しいのですね。

ゆずるさまと、ゆりかちゃんのお隣同志のスチールも、ほんっとありがとうございます。私、ゆずるさまの役替わりでは、ベンヴォーリオの方がすきだなあと思っていたのですがら最近はいや、ティボルトもすごくすきかも…と思い始めました。なんか、本当に生まれてからずっと、自分の意志ではなく、周りの思惑にがんじからめになって、そこから逃れることも出来ず、ロミオのように、愛してくれる親友も仲間もいない。ただ、唯一、ジュリエットを想う気持ちだけが自分のものだったのに、その女性さえも、全て手にしているロミオに奪われてしまう。

その苛立ち、世界へ向かう憎しみが、ゆずるさまティボルトを見ていると、感じるのです。キャピレット夫人とも、欲望というよりは、互いの孤独を慰め合う同士だったのかな、と思いました。だけど、決して弱くはない。強いひとだった、と思います。

ロミジュリの登場人物の中で、もしかしたら、ロミオがいちばん甘えたさんかもしれないですね。そこが、ジュリエットの母性本能をくすぐったのだろうか。私なら、ベンヴォーリオと結婚します。(それはそれで、またちがうお話になりますよ。小池先生、よろしくお願いいたします)

ロミジュリは、本当にだいすきで、この舞台、あのフィナーレを、実際に観劇された方が羨ましいです、ほんとうに。魂、とびませんでした? 私だったら、飛んでるな…。


あと、最近、私の魂をとばすのは、ひとこちゃんです。どうして私は今まで、雪組さんに無関心だったのだろうか。れいこちゃんと、ひとこちゃんのTPSも、きれいなひとたちだなー、フレッシュジュース美味しそうだなー、飲みたいなー、で、録画消しました。…美味しそうだなーで、消してる場合じゃないだろう、自分…! ひとこちゃんを…ひとこちゃんを…、ああ…! あほだ…。

歌劇トップさん会合で(ちがう)、今月もちぎさんが、みりおさまに対して、あなた、みりおさまに対してどのような感情を抱いていらっしゃるのですか? と、問いかけたい気持ちになるご回答をされていましたが、今ならわかる。なぜなら、私もひとこちゃんに対して、同じような気持ちを抱いているからだ。ひとこちゃんは、変顔をしても、何をしても可愛い。可愛いは、正義。だから、ひとこちゃん、正義。完璧。


ゆりかちゃんの言うことは正しく、ひとこちゃんは、正義。

これを、今後我が家の家訓として語り継いで行こうと思います。ありがとうございます。