読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宝塚ひとこと日記

宝塚について、簡潔明瞭に

桜華に舞え とりあえず書くよ!

きちんと頭が整理されてからもっかい感想を書きたいのですが、もう素晴らしすぎて感情をはきだしたい。


ほんっとうに、お芝居も、ショーも素晴らしかったです。みっちゃんさんのための、今まで努力し続けてきたみっちゃんさんだからこそ出来る、お芝居。ほんと、こんなに胸がいっぱいになる舞台だとは、思いませんでした。

私、半分鹿児島の血が流れているので、薩摩弁もよくわかるし、もう、気持ちがね。

利秋と隼太郎、どちらも自分の信じる義の為に戦わざるを得ないから、余計つらい。どちらも、正しいんですよね。ただ時代が、どちらかを選んだだけで。

ほんとうに、みっちゃんさんの凄さが伝わってくるし、みっちゃんさんにくらいついていこうとする皆んなのエネルギーも凄い。

私、初めてル・サンク買いましたよ・・・。

もっかい、みたい。てゆか、見ようか見まいか迷っている方は、見るべき‼︎

ショーも、ほんとうに素敵。友情の場面はね、お芝居に続き涙腺崩壊します。

ひとが、真摯に積み重ねてきたものは、輝くし、のこる。

お芝居の最後に出てくる蛍の光、きれいでしたね。吹優さんに、来年の夏に会いに来てほしいと言ったのは、もう覚悟を決めていたからで、自分に、ではなく、自分が愛した鹿児島を彼女にみてほしかったのかな。


ちゃんと、まっすぐに凛と生きよう。

そう思えることのできる、素晴らしい舞台でした。

拝啓七海お兄様

 金木犀香る初秋の候、如何お過ごしでしょうか。いつも、貴方様のブリドリという、いわゆる神番組を両手を合わせて拝見しております。

 今回も、はるこちゃん、りら様、ほのかちゃん、れんれんと可愛すぎる方々の、素晴らしきお姿を見せて頂き、心から感謝をしております。特にほのかちゃんの天使具合は、どうしたものでしょうか? 彼女は、本当に人間なのでしょうか? 彼女は、天使であり、妖精であると言われた方が、まだ納得が出来ます。ぜひ、みねりちゃん天使説と合わせて、解説をして頂きたい所存です。


そうして、素晴らしきこの番組は、可愛い娘役さん及びれんれんの爽やかキュートな女装で大円団のところ、最後に物凄いときめきのビッグバンを、起こして下さいましたね。流石、お兄様です。お兄様と呼ばれる方に、ただ物はいらっしゃいません。ほんとうに、あんなに可愛いゆずるさまを、投下するなんて・・・・・・‼︎‼︎‼︎‼︎

ビッグバンが起き、私の心に、恋という名 の星が生まれましたよ(カエさん、しっかり)。そして、この映像をみたゆりかちゃんが、衝撃のあまり、ゆずるさまに夜のボートを歌っていないと良いな、とそんないらないことまで考えてしまいましたよ、七海お兄様(ほんとにね)

兎にも角にも、七海お兄様、ほんっっとうに、ありがとうございました‼︎‼︎‼︎



宙組さんエリザも千秋楽でしたね。お疲れ様でした、おめでとうございました!

ライビュを見たお友達からゆりかちゃんの素敵具合を聞き、みたかったなーと思いましたが、新公含め良い観劇が出来たので、ほんとうにありがたかったです。タカニュさんが楽しみだー!

そして、早く新公をみたい。スカステさん、早く!早く! 本公演が、ものすごく緻密に練り上げられた公演だとしたら、新公は、ひとを愛するということの、根源的な部分とゆうか、そういうすきなひとを自分のものにしたいとか、大切にしたいとか、でも、自分の人生も大切とか、むき出しの感情をぶつけられた気がしたのですよね。

王妃で、あーちゃんの真ん中がみたい。

ものすごく、そう思いました。

そこに山があるから、登るのだ

ではないけれど。


そこに椅子があるから、うばいとる。


そんなことを考えさせられた、100周年大運動会。

縄跳びを跳ぶひとこちゃんがあまりに可愛く、そこだけ何度も繰り返したのは、内緒です。

エリザベート 2016年 宙組 新人公演

すごかった…。


ちょっとまだ、頭の整理がついていないのですが、とりあえず書きたい。

この新人公演を見て、トート閣下、エリザベート、フランツ、ルドルフ、ルキーニが、それぞれままならない愛情を抱いていて、だからこそ、切なくてやりきれないと思った。


もえこちゃんトートは、本当にシシィ以外に興味がないトートだった。ほしいものはシシィだけで、それ以外はきっと彼にとっておもちゃみたいなものなのだろう。

私は今まで、「死は逃げ場ではない!」というトート閣下が理解できなかった。だけど、今日は初めて、シシィに愛されていないという現実を見せつけられたトートが口に出来た、ただひとつの言葉だったのだろうな、と。本当は、おれのことを愛してほしいと言いたいのに。

もえこちゃんの歌がまたすごくて、なんなんでしょうね。特に、そらくんとのミルクの場面と、たかと先輩の闇広は、鳥肌がたった。そらくん、駒の芯みたいだな、と思った。

よく響くアルトの良い声で、エリザベート

世界を動かす。だけど、皇后暗殺の場面で、今まで冷静にええ声でストーリーテラーをしていたルキーニが、文楽で綺麗なお姫様のお面が、一瞬で般若に変わるように、狂気そのものになる。ルキーニもまた、トート閣下を崇拝していて、彼のために何かしたくて、だからナイフを渡された時、本来の顔が表にあらわれた。

裁判官が、問うていた。皇帝が、皇后を愛していたから、暗殺したとでもいうのか、と。

そのとおりだったのかもしれない。崇拝するトート閣下に与えられたナイフで、彼の為に動く。こんな幸せなことはないと、ストーリーテラーをはなれ、ただの人間になったルキーニの幸せは、それだったのかもしれない。

あーちゃんフランツもね、泣きましたよ…。もうお願いだから、シシィ、ドア開けてあげてって思った。夜のボートも、本当に心に沁みて。フランツは、彼のやり方で、本当にシシィを愛していたんだな、と。ほんとにね、素晴らしかったです。

エリザベートは、皆が皆、主役なのだな、と思いました。それぞれが、大事なひとのことを思い、動いている。それは、心をもつものの真理なのかもしれませんね。


そして、覚え書き

せとかさんゾフィー、最高! 「顔は洗ったの⁉︎」が、むちゃくちゃ怖かったです。いーいゾフィーです!

もえこちゃんと、たかと先輩の声の相性が良いのだな、と思った。あーちゃん、そらくんも一緒にばんばん歌ってほしい。私が聴きたい!

マデレーネがとても好みで、むっちゃみてた。いいねえ。

あーちゃん、お化粧と髪型かえた?いけめん度がうなぎのぼりですよ!

もえこちゃんも、目のお化粧が、切れ長気味? もえこちゃんの猫目が大好きな私は、本気で感謝しました。素敵。

あと、一押しは、もえこちゃんとたかと先輩の闇広。すでに、また聴きたい。あれは、すごい。


ほんとうに、観られることが出来て良かったです。こんな舞台を観劇させて頂いて、ありがとうございます‼︎


エリザベート 2016年 宙組 あっきーさんルドルフ

観てまいりました、あっきーさんルドルフ。

かーなーりーすきです。


面白いなあと思ったのが、大劇場で見たときは、シシィ、フランツ、ルドルフがきれいな三角形になっており、トート閣下は、あくまでも黄泉の帝王であり、そのトライアングルとはまた別の位置にいたような気がします。

だけど、東京で観劇したときは、その三角形が、シシィ、ルドルフ、トート閣下のように思えました。ルドルフが変わるのだけで、感じ方がこうも違うのかと、とても興味深かったです。

みりおんシシィの少女性が、よりましていたこともあるかもしれない。

だって、本当に少女にしか見えない、可愛らしいシシィが、そこに…!大劇場のときは、私だけにのあとは、もう一転して大人の女性に感じられたのだけど、今回はそのあとも、現実を生きているのではあるけれども、どこか夢見がちなエリザベートに見えました。

そのどこか儚げなエリザベートと、あっきーさんルドルフの、相似性がなんとも言えず、よかったのです。

あっきーさんルドルフは、容姿でまず、あの二人の子供だという説得力がある。ロイヤル。そして、ものすごく繊細。彼は、本当は革命など、どうでも良かったのではないか。その言い方が厳しすぎるのであれば、まずママに認められたいという気持ちが一番で、皇太子としての使命感は、その後付けだったのではないか。

それは私が、あっきーさんルドルフから感じたことが、革命を謳う青年というより、ママに愛されたい小さな子供の魂だったから。彼は確かに、シシィの鏡だった。あっきーさんルドルフ、笑ったんですよね。トート閣下から、拳銃を受け取る時。そのほんとうに心穏やかな笑顔が、バートイシューでシシィがオレンジを追いかけていたときの笑顔に見えて。ああ、彼は、本当にシシィの分身で、トート閣下と一緒に行く運命のひとだったのだな…と。

だから、苦悩はしていても、芯の部分では強いフランツとは、決して分かり合えなかった。あの結末に、とても説得力のあるルドルフだったと思います。

エリザベートの儚げな少女性、暗闇に惹かれるルドルフ、そしてそのふたりを欲するトート閣下。このトライアングル、私はすきでした。フランツが、強いひとにみえた。

子ルドまどかちゃんも、あっきーさんのときは、あっかんべーしないのですね。うん、あっきーさんは、しないよね…。


でもまあ、フランツ強い、とは言いました。言いましたが、ドアを開けてーの前に、ガウン姿で眉間を押さえるゆりかちゃんをみて、もうときめき度合いがふりきれましたよね!もう、ゆりかちゃんたら…!

あと、もえこちゃんのお歌、プライスレス。なんなの、あの声は。

5分ほどの映像で、一日中夢を見る

どうしてくれる、もえこちゃん‼︎ ←八つ当たり


いえね、今日、タカニュでやっていたもえこちゃんの新人公演インタビューを見たわけですよ。その前に私は、大劇場の新人公演映像、そらくん、あーちゃん、たかと先輩、まどかちゃんの新公トーク・インタビューを見ている。

そこに映る長身いけめん美声トートが、とても良いなあと思っていました。だけど!今日!まどかちゃんシシィに、嬉々としてあの名台詞を叫ぶもえこちゃんを見て、これは良いなあとのんびり構えているどころではないと気づきました。もうね、もえこちゃんトート閣下に、お手紙をしたためるレベル‼︎

すっごく好みです。あのひと←ひとではない。マントをぬぐところも、とても気持ち悪くてすごく良かった!←最大限に賛辞を表しています。


まあさまトートは、大人で紳士だと思う。東京で、あっきーさんルドルフを見たとき、余計にそう思った。でも、短い映像だけど、もえこちゃんトートは、その時々で自分の感情を素直に表にだす幼さ?かな?全体を見ればまた違う感想を抱くのだろうけれど、今感じるのは、そうしたまっすぐな感情表現。たかと先輩との闇広のときの、にやり、が大好きで何度巻き戻し再生を繰り返したか…。 

嬉しい時は笑い、自分の思い通りにならないとわかると、途端に不満げな顔になる。こういうトート閣下なのかあ…と、早く全体を通して観たい‼︎

ららちゃんと出演していたカフェブレの、もごもごもえこちゃんだとは思えなかったよ…。

まどかちゃんも、とても綺麗ですね。お顔が小さいから、余計に映えるのかしら。可愛いなあ、もう!


可愛いと言えば、今月号のグラフの、ゆずるさまとゆりかちゃん、めっちゃ可愛かったですね。なんなの、あれは…。あのお二人の並び、国宝に指定した方が良い←真顔。スカステさん、特番で、紅子さんとゆりかちゃんののんびり散歩をやってくれないだろうか。ああ、本気で!見たい‼︎  スカステさん、お願いします‼︎ ゆりかちゃんに怒られるゆずるさま…。奈良の東大寺で鹿と戯れりお二人…。鹿煎餅を、知らぬ間に鹿に食べらるゆりかちゃん…。大丈夫、私、企画は完璧です‼︎‼︎

(なんなら、あーちゃんもえこちゃん、れいこちゃんひとこちゃんバージョンも作ります)


まあ、つまり。

東京の新人公演楽しみですね❤️

ゆりかちゃんの罠

ゆりかちゃんが、ひたすら帰りを待っているよーと、お歌を歌っているのを聴くと、あらあら、早く帰らなくちゃと思う。


ゆりかちゃん、すごいな。